おてあらい倶楽部

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本日は食事編です。

夕食

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夕食は部屋食でした。
今回は19時からの予約です。夕食の開始時間はある程度は融通が利くみたいです。
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お品書きです。
食事の詳しい解説は控えます。(忘れてしまったから…)


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尾花沢牛と豚肉です。これはしゃぶしゃぶにして食べます。
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鯉の甘露煮です。結構おいしかったですが骨が固くて割箸が折れました…
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焼き魚は山女魚です。
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お蕎麦も出ます。
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こちらは尾花沢の名物であるスイカの漬物です。
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〆に近くなるとご飯と
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いも煮が出てきます。
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デザートです。夕張メロンとコーヒーゼリー、シャインマスカットが出てきました。
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割箸の袋(?)には能登屋旅館の外観がデザインされています。

朝食
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朝食も豪勢です。
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ご飯は白飯と大根ご飯が選べます。ちなみにこれは大根ご飯です。
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朝は割箸の袋のデザインが色違いでした。

これで能登屋旅館シリーズは終了になります。

本日は能登屋旅館で宿泊したお部屋を紹介します。
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今回宿泊したお部屋は別館2階「観月」です。
能登屋旅館「観月」平面図
部屋をざっくり図面で表してみました。
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メモ書きです。こっちのほうが詳細かもしれません。
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玄関です。広さはまあまあでしょうか。
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洗面所です。廊下にあります。
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コップ(歯磨き用)
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ドライヤー
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ティッシュ
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トイレットペーパーの予備
が置いてあります。
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洗面所の右側にトイレがあります。古い建物ですがトイレはちゃんと洋式になっています。ウォシュレットもついています。
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タンクの後ろには飾り棚があります。このように観葉植物(?)が飾られていて良い雰囲気です。
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お部屋の入り口の襖です。洗面所の左隣にお部屋の入り口があります。
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部屋の全景です。
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出入口の横にはお布団が入っている押入があります。
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テレビは全景写真の右側にあります。
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この押入の中にはハンガーがあります。
また下の引き出しには
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浴衣、バスタオル、フェイスタオル、足袋
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髭剃り、歯ブラシ、櫛が置いてあります。
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室内左奥には化粧台があります。
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室内右奥にも洗面所がありますがこちらは手を洗う場所というよりも飲用ではないかと思われます。
カウンターの上には湯沸かしポット、湯飲み、茶葉があります。カウンターの下には小さな冷蔵庫があります。
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洗面所の上の棚にはガラスコップがあります。
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座卓に古代米大福(ずんだ味)が置いてあります。これ、とてもおいしかったです。
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天井です。とても高くて開放的です。

今回の宿泊条件は
人数:大人二人(男)
部屋:和室10畳
食事:二食付き(夕食:和食、朝食:和食)
料金:一人当たり22,150円(消費税、入湯税含む)
です。

個人的な評価です。
評価基準 1(悪い)、2(やや悪い)、3(普通)、4(やや良い)、5(良い)

駅からのアクセス(徒歩で行けるか):1 歩いていけないです。ただし大石田駅から銀山温泉行のバスがあります。
清潔度:4 古い建物ですがきれいに改装されていて居心地はいいです。
食事 :4 おいしいです。夕食、朝食とも量はちょっと多めです。
部屋 :4 広いです。今回は二人で利用しましたが後二人くらいいても大丈夫そうな広さです。
大浴場:4 別館2階の大浴場はここ何年かで改修されたようできれいです。露天風呂の景色は良くないです。本館1階の地下洞窟風呂は個室なのでゆっくり入れますがシャワーがありません。展望露天風呂は今回は入っていないのでわかりません。
眺望 :2 あまりよくありません。ただし部屋によると思います。
駐車場:1 温泉街には車が入ることができないため駐車場が離れています。片道徒歩5分くらいの道のりです。これはしょうがない事情ですがあえてこの評価にしています。ちなみに荷物は宿の人に頼めば運んでもらえます。
館内の様子:5 良い雰囲気です。昔の雰囲気を残しながらも現代の生活(?)に合うように改修されています。

【コメント】銀山温泉にまた行きたいです。この宿もとてもよかったですし展望露天風呂に入れなかったことが悔やまれます(予約制でチェックアウト間際の時間しか取れなかったのであきらめた)が、ほかの宿が気になるのも事実です。

※本日はトイレが一切出てきません。
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山形県尾花沢市大字銀山新畑446
本日は10月19日~20日にかけて宿泊した能登屋旅館の館内の様子を紹介します。
まずは外観です。この建物は大正10年(1921年)に完成したようで令和元年(2019年)時点で築91年になります。
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夜の様子です。
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見ずらくなってしまいましたが玄関の引き戸(自動)の上には「能登屋」と書かれた立派な看板があります。
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館内の地図です。チェックイン時にもらえます。

本館1階
本館1階にはフロント、ロビー、ラウンジ、地下洞窟風呂の入り口があります。
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フロントです。玄関入って左側にあります。
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ロビーの様子です。座る場所がたくさんあります。
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小さいですがお土産売り場もあります。
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この小さな太鼓橋を渡った先にエレベーターと階段があります。
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エレベーター側から玄関側を写真に撮ってみました。IMG_2575
地下洞窟風呂の入り口です。(写真右奥)
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ラウンジの様子です。この写真は夜に撮ったものです。
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朝の様子です。
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カウンター席からは外を眺めることができます。
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相方が写っています…
遠目にはこんな感じです。
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ラウンジでは朝はコーヒーを無料でいただくことができます。

本館2階
2階は客室があります。
それと…
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エレベーターを降りて廊下を一番奥まで行くとこのような空間があります。
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この階段で3階に行くことができます。これはたぶんこの建物が建った当時からあるのではないかと思われるほど重厚な造りです。

本館3階
3階にも客室があります。その他には共同トイレがあります。
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3階の廊下です。エレベーター付近から窓際のテーブル、ソファーのある場所を写してみました。
廊下の中ほどに2階から続く階段があります。
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ここも2階と同じくテーブルと椅子が窓際にあります。
ただし2階よりも広いです。
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1階から4階まで続く階段です。おそらく後付けでしょう。
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その向かい側にエレベーターがありますが、建設当初からあることはあり得ないと思いますのでこれも後付けでしょう。

本館4階
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この階の特徴は談話室ですね。
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ちょうどこの部分にあります。

別館1階
本館4階より屋内でつながっています。
この階には主なものとして朝食会場になる大広間(鳥海、月山)と大浴場があります。IMG_2551
廊下です。右側に朝食会場の大広間、左側に曲がるとトイレと大浴場があります。
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大広間の向かい側にはこのようなスペースがあります。
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大広間です。朝食時に撮りましたがちょうどみんな食べ終わって退散した後なのでこんな感じです。
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大浴場です。この宿でメインとなるお風呂になります。内風呂の他に露天風呂もあります。またここのみ洗い場(シャワー)があります。
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大浴場の前にはこのような休憩スペースがあります。
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ウォーターサーバーもあります。

別館2階
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この階は客室と展望露天風呂(予約、入ってない)の入り口があります。
廊下の奥からエレベーターや階段がある方向を撮りました。
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逆に廊下の奥のほうを写したものです。突き当りに展望露天風呂の入り口があります。IMG_2558
エレベーターです。意外なことにこういう施設では珍しく音声案内付きでした。

以上です。
しばらく能登屋旅館シリーズが続きます。

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