おてあらい倶楽部

カテゴリ:トイレ > 商業施設のトイレ

B館
千葉県船橋市
JR津田沼駅の目の前にある津田沼PARCO。売上低迷などを理由に2023年2月28日に閉館となりました。
PARCOは主に都市型店舗とコミュニティ型店舗の2つに分けられますが、津田沼PARCOはコミュニティ型店舗になります。
1977年7月1日に西武津田沼ショッピングセンターとして開業したのが始まりとなります。もともと西友が単独出店をする予定でしたが、着工段階で不可能と判断され、PARCOとの共同出店になったという経緯があります。
A館とB館の2館体制で営業してました。
B館は西友津田沼店→Let`s館→B館と変わっています。
なお西友津田沼店は1985年に規模を縮小して地下だけの営業になったのち、2017年1月に閉店しています。
閉店前の時点で
B2階 駐車場
B1階 キッズ/ドラッグストア/グッズ/フード/サービス
1階 レディース/グッズ/コスメティックス/カフェ
2階 レディース、メンズ、キッズ/アイウェア
3階 レディース/カルチャースクール/トラベル
4階 ブック、ステーショナリー/メンズ、レディース/サービス/眼科医院
5階 リビンググッズ/子供の遊び場/歯科医院
6階 スクール/エステティック/献血ルーム/フットサルコート受付
R階 フットサルコート
となっていました。
ちなみにB館は2023年3月16日より「Viit」という商業施設になり、PARCO時代に営業していた店舗のうち10店舗が先行営業する予定となっています(他にも新規テナントが入って9月頃までにすべての店舗がオープンする予定)。
トイレはB2階(男性用)、B1階(男女、多機能)、2階(男女)、4階(男女)、5階(男女)、6階(男女)にありました。
B2階トイレ
男性用トイレ
この階は男性用トイレだけの設置でした。
器具はほぼすべて交換されていましたが、内装は開業時から変わっていないようでした。
B館B2階 (1)
手洗場はTOTOのL589ACMが2台の設置でした。
B館B2階 (2)
小便器はINAX(現LIXIL)のU-431Rが4台の設置でした。
B館B2階 (4)
大便器個室は洋式1室の設置でした。
便器はTOTOのC480N(C480S?)でした。便座はTOTOウォシュレットP(TCF585系)でした。
B館B2階 (3)
掃除道具入れには掃除用流し(TOTO SK22A)がありました。
B1階トイレ
男性用トイレ
B館B1階 (1)
手洗場はTOTOのL505(と思われる)が2台の設置でした。
B館B1階 (2)
小便器はTOTOのUS800C(E)が3台の設置でした。
B館B1階 (3)
大便器個室は洋式2室の設置でした。
便器はTOTOのC480N(C480S?)が設置されていました。便座はTOTOウォシュレットP(TCF585Y)でした。
B館B1階 (12)
もう1室も便器はTOTOのC480N(C480S?)が設置されていました。便座はTOTOウォシュレットP(TCF585Y)でしたが、こちらは手すりと
B館B1階 (13)
ベビーチェアが設置されていました。
多機能トイレ
B館B1階 (5)
便器はTOTOのC480N(C480S?)が設置されていました。便座はTOTOウォシュレット アプリコット
F2(TCF4721 V81RW)が設置されていました。
オストメイト設備として「パウチ・しびん洗浄水栓付背もたれ」が設置されていました。
ちなみに2016年頃の時点では普通便座が設置されていてオストメイト設備も「パウチ・しびん洗浄水栓」となっていました。
B館B1階 (6)
手洗場はTOTOのL260系でした。
B館B1階 (8)
多機能トイレ内にはベビーシートとベビーチェアがありました。
B館B1階 (10)
室内はかなり広かったです。
2階トイレ
男性用トイレ
B館2階 (9)
手洗場はTOTOのTYL100が2台の設置でした。
B館2階 (10)
小便器はTOTOのUS800CEが3台の設置でした。
B館2階 (7)
大便器個室は洋式2室の設置でした。
便器はTOTOのC480N(C480S?)でした。便座はTOTOウォシュレットP(TCF587)でした。
B館2階 (4)
もう1室も便器はTOTOのC480N(C480S?)でしたが、便座がTOTOウォシュレットP(TCF585S)となっていました。
B館2階 (5)
2室中1室にはベビーチェアがありました。
4階トイレ
男性用トイレ
B館4階 (2)
手洗場はTOTOのL582CMが2台の設置でした。
B館4階 (3)
小便器はTOTOのUS820C(E)(もしかしたらUS620系だったかも)が3台の設置でした。
B館4階 (1)
小便器の向かい側、大便器個室の手前にはベビーシートがありました。
津田沼PARCOの男性用トイレでは唯一ベビーシートが設置されていた場所でもありました。
B館4階 (7)
大便器個室は洋式2室の設置でした。
手前の個室はTOTOのC480S(C480N?)でした。便座はTOTOウォシュレットP(TCF585系)でした。
床面のタイルの色が一部異なることやL字手すりの向きが反対なところからすると以前は和式だったのではないかと思われます。
B館4階 (4)
奥の個室はTOTOのC480Nでした。便座はTOTOウォシュレットP(TCF585系)でした。
こちらはもとから洋式だったものと思われますが、便器は交換されている模様です。
B館4階 (5)
奥の個室にはベビーチェアがありました。
5階トイレ
男性用トイレ
B館5階 (1)
手洗場はTOTOのTYL100が2台の設置でした。
B館5階 (2)
小便器はTOTOのUS800CEが3台の設置でした。
B館5階 (4)
大便器個室は洋式2室の設置でした。
手前の個室は便器はTOTOのC480N(C480S?)でした。便座はTOTOウォシュレットP(TCF585S)でした。
B館5階 (5)
手前の個室にはベビーチェアがありました。
B館5階 (8)
奥の個室は便器はTOTOのC480N(C480S?)でしたが、便座はTOTOウォシュレットP(TCF587)でした。
しかし写真でもわかる通り個室内はとても狭かったです(これは隣の個室や4階のトイレにも共通することですが)。
6階トイレ
男性用トイレ
B館6階 (4)
手洗場はTOTOのL520(と思われる)が2台の設置でした。
B館6階 (2)
小便器はTOTOのUS800C(E)が2台の設置でした。
B館6階 (1)
大便器個室は洋式1室の設置でした。
便器はTOTOのCS802でした。便座はTOTOウォシュレットP(TCF585S)でした。
B館6階 (5)
6階の大便器個室は扉が折れ戸になっていました。

【コメント】B2階と4階以外は2000年代中ごろから後半に改修されたようでA館よりも新しいトイレが多い印象でした。
こちらも商業施設ということもあってどのトイレも清潔でした。
A館のトイレほどではありませんが、こちらも全体的に器具が少ない印象でした。そして一部の階の大便器個室がとても狭かったのが気になりました。

A館
千葉県船橋市(一部習志野市)
JR津田沼駅の目の前にあった津田沼PARCO。売上低迷などを理由に2023年2月28日に閉館となりました。
PARCOは主に都市型店舗とコミュニティ型店舗の2つに分けられますが、津田沼PARCOはコミュニティ型店舗になります。
1977年7月1日に西武津田沼ショッピングセンターとして開業したのが始まりとなります。もともと西友が単独出店をする予定でしたが、着工段階で不可能と判断され、PARCOとの共同出店になったという経緯があります。
A館とB館の2館体制で営業してました。
A館は開店から閉店に至るまでPARCOとして営業していました(おそらく)。
閉店前の時点で
B2階 駐車場
B1階 フード つだぬまマルシェ
1階 レディース、メンズ、キッズ/フード
2階 レディース/コスメティックス/グッズ
3階 レディース/コスメティックス/グッズ
4階 メンズ、レディース/プリクラ
5階 スポーツ/レディース、メンズ/サウンド/バラエティグッズ
6階 レストラン「PARCO THE DINING」
となっていました。
ちなみにA館は今後の活用については未定となっています。
トイレはB1階(男女)、2階(男女、多機能)、3階(女性用)、4階(男女)、5階(男女)、6階(男女)にありました。
B1階トイレ
男性用トイレ
最近改修されたようです。2015年~2016年くらいは頻繁に訪れていましたが、もっと古めかしいトイレだった記憶があります(というかほぼ開店時から変わってなさそうな感じだった)。
A館B1階 (1)
手洗場はTOTOのLS721CMが2台の設置でした。
A館B1階 (2)
小便器はTOTOのUS900JCSが2台の設置でした。
A館B1階 (3)
大便器個室は洋式2室の設置でした。
便器はTOTOの「壁掛大便器セット・フラッシュタンク式」CS530P、便座はTOTOウォシュレットPS2A(TCF5533A系)でした。
A館B1階 (6)
ベビーチェアが設置されていました。
A館B1階 (7)
もう1室も便器はTOTOの「壁掛大便器セット・フラッシュタンク式」CS530P、便座はTOTOウォシュレットPS2A(TCF5533A系)でした。
A館B1階 (8)
こちらにもベビーチェアがありました。
2階トイレ
この階はJR津田沼駅とペデストリアンデッキを介してつながっているためかとても使用頻度が高かったです。
男性用トイレ
A館2階 (1)
手洗場はTOTOのTYL100が1台の設置でした。
A館2階 (2)
小便器はTOTOのUS800C(E)が2台の設置でした。
そういえば小便器ライニングがメタリック調になっているのは一昔前(2000年代)のPARCOのトイレの特徴でもありました。
A館2階 (10)
大便器個室は洋式1室の設置でした。
便器はTOTOのCS800Rが設置されていました。便座はTOTOウォシュレットP(TCF585S)でした。
大便器個室も器具といい、ライニング部がメタリック調になっていてブース材がワインレッドの木目調になっているところにPARCOのトイレの特徴を詰まってると思いました。
A館2階 (11)
個室内にはベビーチェアがありました。
多機能トイレ
A館唯一の多機能トイレでした。
A館2階 (4)
便器はTOTOのC48ASでした。便座はTOTOウォシュレットP(TCF584R)でした。
A館2階 (6)
手洗場はTOTOのLU103でした。
A館2階 (8)
多機能トイレ内にはベビーシート、ベビーチェア、フィッティングボードがありました。
A館2階 (9)
広さは標準的でした。
4階トイレ
男性用トイレ
A館4階 (1)
手洗場はTOTOのL582CMが1台の設置でした。
A館4階 (2)
小便器はTOTOのU37が2台の設置でした。
内装は1990年代のPARCOのトイレでは標準的な淡い木目調になっていますが、小便器自体は開業時からある物ではないかと思われます。
A館4階 (3)
大便器個室は洋式1室の設置でした。
便器はTOTOのCS802でした。便座はTOTOウォシュレットP(TCF585S)でした。
大便器個室は2000年代後半に洋式化されたのではないかと思われます。それ以前は後述の5階のトイレのように和式だったものと思われます。
A館4階 (4)
個室内にはベビーチェアがありました。
5階トイレ
男性用トイレ
A館5階 (1)
手洗場はTOTOのL582CMが1台の設置でした。
A館5階 (2)
小便器はTOTOのU37が2台の設置でした。
こちらも小便器自体は開業時からある物ではないかと思われます。
A館5階 (4)
大便器個室は和式1室の設置でした。
便器はTOTOのC75でした。これも開業時からあったものではないかと思われます。
津田沼PARCOではA館、B館含めて男性用トイレでは唯一の和式個室でした。
6階トイレ
男性用トイレ
A館6階 (1)
手洗場はTOTOのL517が2台の設置でした。
A館6階 (2)
小便器はTOTOのUS725が2台の設置でした。
A館6階 (3)
大便器個室は洋式2室の設置でした。
手前の個室はTOTOのCS460Mでした。便座はTOTOウォシュレットP(TCF585)でした。
こちらはもともと和式だったのではないかと思われます。
A館6階 (6)
奥の個室の便器はTOTOのCS800(R)でした。便座はTOTOウォシュレットP(TCF585系)でした。
A館6階 (7)
奥の個室にはベビーチェアがありました。

【コメント】商業施設のトイレということもあってかどのトイレも清潔でしたが、一部のトイレは老朽化している印象も受けました。
またこれは明日紹介するB館にも言えることですが、全体的に器具が少ない気がします。多機能トイレも古い建物なのでしょうがない部分もあるとは言え、もう1か所くらいはほしかったところです。

東急本店 (10)
東急本店 (11)
東京都渋谷区
渋谷区立大向小学校跡地に開業した東急百貨店本店。
1967年11月1日に渋谷駅直結のターミナルデパートである東急百貨店東横店に代わる本店として開業しました。鉄道系の百貨店でありながら駅に直結ではないという特徴がありました。
建物は屋上を含み地上9階建て地下3階建てで売り場面積は35,367㎡ありました。
また隣接地には複合文化施設の「Bunkamura」があり、一部の階には連絡通路がありました。
施設の老朽化に伴い2023年1月31日をもって閉店しました。今後、建物は取り壊され、跡地は再開発される予定となっております。また隣接する「Bunkamura」も2023年4月9日をもって営業を終了し、大規模改修のため長期休館に入ることとなっています(オーチャードホールを除く)。
今回は閉館した東急百貨店本店のトイレを紹介していきたいと思います。
トイレはすべての階にありました。
配置としては
屋上…男女トイレ
8階…男女トイレ、多機能トイレ
7階…男女トイレ
6階…男女トイレ、多機能トイレ
5階…男女トイレ
4階…男女トイレ
3階…女性用トイレ、多機能トイレ
2階…男女トイレ
1階…男女トイレ
B1階…男女トイレ、多機能トイレ
B2階…女性用トイレ
B3階…男性用トイレ
となっておりました。
屋上~1階は1号階段付近にB1階はクリスタルビュー展望エレベーター付近に、B2階とB3階はエレベーターホール(クリスタルビュー展望エレベーターじゃないほう)にありました。
屋上からB3階にかけて順番に紹介していきます。
屋上
ガーデニングやペットサロン、喫茶コーナー「ウェルデステ」がありました。
男性用トイレ
器具を見る限り、他の階よりも10~15年くらい後に改修された模様です。
東急本店屋上 (1)
手洗場はTOTOのL120DMが2台設置されていました。
東急本店屋上 (2)
小便器はTOTOのUS900が3台設置されていました。
US900は2015年4月に発売されましたが、半年もしない2015年9月に改良品として後継品のUS900Rが発売されたということもあってほとんど見かけることがありません。
東急本店屋上 (4)
東急本店屋上 (5)
大便器個室は洋式2室の設置でした。
2室とも便器はTOTOの「パブリックコンパクト便器・フラッシュタンク式」CS497BCD(便器)+SP496BAY(タンク)が設置されていました。便座はTOTOウォシュレットPS2A(TCF5533A系)でした。
8階
レストランや画廊、学校制服、美容室などがありました。また「Bunkamura」6階への連絡通路がありました。
この階には男性用トイレと多機能トイレが1か所あった他、女性用トイレが2か所設置されていました(1か所は男性用トイレや多機能トイレと同じ場所、もう1か所は学校制服の近くにあった)。
男性用トイレ
東急本店8階 (1)
手洗場はTOTOのL582CMS(と思われる)が2台の設置でした。
東急本店8階 (2)
小便器はTOTOのUS720CSが3台の設置でした。
東急本店8階 (4)
東急本店8階 (5)
東急本店8階 (11)
東急本店8階 (10)
大便器個室は洋式2室の設置でした。
どちらの個室も便器はTOTOのCS800(R)が設置されていました。便座はTOTOウォシュレットP(TCF587)でした。
またどちらの個室にもベビーチェアがありました。
多機能トイレ
東急本店8階 (7)
便器はTOTOのCS800A(R)でした。
便器付近の小型手洗器はTOTOのL593を自動水栓にした特殊品でした。
こちらは
東急本店8階 (15)
TOTOの「パウチ・しびん洗浄水栓」があるためかウォシュレットの設置はありませんでした。
東急本店8階 (8)
手洗場はTOTOのL270DMでした。
東急本店8階 (9)
室内には多目的シートと
東急本店8階 (13)
ベビーチェア、きがえ台がありました。
7階
丸善&ジュンク堂書店がありました。
男性用トイレ
東急本店7階 (4)
男性用トイレの出入り口すぐ横にベビーシートが設置されていました。半個室になっていました。
東急本店7階 (1)
手洗場はTOTOのL582CMS(と思われる)が2台の設置でした。
東急本店7階 (2)
また向かい側には小さい子用と思われる手洗場(TOTO製品ではないと思われる)がありました。
東急本店7階 (10)
小便器はTOTOのUS725Sが3台設置されていました。
小便器は基本的に4階から8階ではTOTOのUS720CSが設置されていますが、この階はUS725Sが設置されていました。全体的に他の階よりも乳幼児関連の設備が充実してる印象がありますが、もともと7階は子ども向けの製品を扱っていたのでしょうか。
東急本店7階 (7)
大便器個室は洋式2室の設置でした。
1室は便器がTOTOのCS800(R)、便座はTOTOウォシュレットP(TCF587)でした。
東急本店7階 (8)
この個室にはベビーチェアもありました。
東急本店7階 (5)
もう1室も便器はTOTOのCS800(R)ですが、便座はTOTOウォシュレットP(TCF585R?)が設置されていました。
東急本店7階 (6)
こちらの個室にもベビーチェアがありました。
6階
家庭用品、寝装品、子供服の取り扱いや商品券・TOKYU CARDカウンターなどがありました。
男性用トイレ
東急本店6階 (1)
手洗場はTOTOのL582CMS(と思われる)が2台の設置でした。東急本店6階 (2)
小便器はTOTOのUS720CSが3台の設置でした。
東急本店6階 (3)
大便器個室は洋式2室の設置でした。
1室は便器がTOTOのCS800(R)、便座はTOTOウォシュレットP(TCF585R?)でした。
東急本店6階 (4)
この個室にはベビーチェアもありました。
東急本店6階 (5)
もう1室は便器がTOTOのCS800(R)、便座はTOTOウォシュレットP(TCF584R)でした。
東急本店6階 (6)
こちらの個室にもベビーチェアがありました。
多機能トイレ
東急本店6階 (11)
便器はTOTOのCS800A(R)でした。こちらにはTOTOの「パウチ・しびん洗浄水栓」があるためかウォシュレットの設置はありませんでした。
東急本店6階 (15)
便器付近の小型手洗器はTOTOのL593を自動水栓にした特殊品でした。
東急本店6階 (12)
手洗場はTOTOのL270DMでした。
東急本店6階 (14)
室内には多目的シートと
東急本店6階 (13)
ベビーチェアがありました。
5階
婦人服飾雑貨、ゴルフ、スポーツ、時計、宝石などの売り場がありました。
男性用トイレ
東急本店5階 (1)
手洗場はTOTOのL582CMS(と思われる)が2台の設置でした。
東急本店5階 (2)
小便器はTOTOのUS720CSが3台の設置でした。
東急本店5階 (3)
東急本店5階 (4)
東急本店5階 (5)
東急本店5階 (6)
大便器個室は洋式2室の設置でした。
どちらも便器はTOTOのCS800(R)、便座はTOTOウォシュレットP(TCF584R)でした。
またどちらの個室にもベビーチェアがありました。
4階
婦人服、婦人肌着、呉服の売り場がありました。
東急本店4階 (1)
手洗場はTOTOのL582CMS(と思われる)が2台の設置でした。
東急本店4階 (6)
小便器はTOTOのUS720CSが3台の設置でした。
東急本店4階 (3)
大便器個室は洋式2室の設置でした。
1室は便器がTOTOのCS800(R)、便座はTOTOウォシュレットP(TCF587)でした。
東急本店4階 (4)
この個室にはベビーチェアもありました。
東急本店4階 (5)
もう1室は便器がTOTOのCS800(R)、便座はTOTOウォシュレットP(TCF584)でした。
東急本店4階 (4)
こちらの個室にもベビーチェアがありました。
3階
特選婦人服売り場とイベントサロンがありました。また「Bunkamura」への連絡通路がありました。
この階に男性用トイレはありませんでした。
多機能トイレ
東急本店3階 (3)
TOTOの「RESTROOM ITEM 01」が設置されていました。
便器はTOTOのCS116P、便座はTOTOウォッシュレット(TCF596CM、RESTROOM ITEM 01専用)です。
便器付近にある小型手洗器はTOTOのUAL115(RESTROOM ITEM 01専用)でした。
東急本店3階 (2)
手洗場はTOTOのUAL117(RESTROOM ITEM 01専用)でした。
東急本店3階 (4)
多機能トイレ内にはオストメイト設備がありました。
TOTOのSK115(RESTROOM ITEM 01専用)が設置されていました。
東急本店3階 (1)
乳幼児設備としてはベビーチェアとベビーシートがありました。
2階
紳士服、洋品雑貨、靴、旅行用品の売り場がありました。また「Bunkamura」への連絡通路がありました。
男性用トイレ
東急本店2階 (3)
手洗場はTOTOのL582CMS(と思われる)が3台の設置でした。
東急本店2階 (4)
小便器はTOTOのUS800Cが4台の設置でした。
東急本店2階 (1)
大便器個室は洋式2室の設置でした。
1室は便器がTOTOのCS800(R)、便座はTOTOウォシュレットSB(TCF6421)でした。
東急本店2階 (2)
この個室にはベビーチェアがありました。
東急本店2階 (8)
もう1室は便器がTOTOのCS800(R)、便座はTOTOウォシュレットP(TCF584R)でした。
東急本店2階 (7)
この個室にはベビーチェアの他にきがえ台もありました。
1階
建物の出入口や化粧品売り場などがありました。また「Bunkamura」への連絡通路がありました。
男性用トイレ
東急本店1階 (1)
手洗場はTOTOのL582CMS(と思われる)が2台の設置でした。
東急本店1階 (2)
小便器はTOTOのUS720CSが2台の設置でした。
東急本店1階 (4)
大便器個室は洋式1室の設置でした。
便器がTOTOのCS800(R)、便座はTOTOウォシュレットP(TCF585S)でした。
B1階
食品売り場(所謂デパ地下)がありました。
男性用トイレ
東急本店B1階 (5)
手洗場はTOTOのL582CMS(と思われる)が2台の設置でした。
東急本店B1階 (6)
小便器はTOTOのUS800Cが2台の設置でした。
東急本店B1階 (7)
大便器個室は洋式2室の設置でした。
1室は便器がTOTOのCS800(R)、便座はTOTOウォシュレットP(TCF584R)でした。
東急本店B1階 (8)
この個室にはベビーチェアがありました。
東急本店B1階 (9)
1室は便器がTOTOのCS800(R)、便座はTOTOウォシュレットP(TCF585S)でした。
東急本店B1階 (10)
この個室にもベビーチェアがありました。
多機能トイレ
東急本店B1階 (1)
便器はTOTOのCS800A(R)でした。便座はTOTOウォシュレットP(TCF581Wと思われる)が設置されていました。またオストメイト設備としてTOTOの「ケアクリック」がありました。
便器付近の小型手洗器はTOTOのL570Aでした。
東急本店8階 (8)
手洗場はTOTOのL270DMでした。
東急本店B1階 (2)
室内にはベビーシートと
東急本店B1階 (4)
ベビーチェアときがえ台がありました。
B3階
B2階とB3階は駐車場でした。B2階は女性用トイレだけ、B3階は男性用トイレだけの設置でした。
男性用トイレ
東急本店B3階 (1)
手洗場はTOTOのL851Cに水石鹸供給栓取付穴がある物が1台設置されていました。
東急本店B3階 (2)
大便器個室(洋式)1室のみの設置で小便器はありませんでした。
便器はTOTOのC480S、便座はTOTOウォシュレットP(TCF581W系)でした。

【コメント】どの階もきれいなトイレでした。内装も各階で違っていて凝ってる印象でした。
改修時期は1階および4階~8階は2000年代前半頃、B1階と2階は2000年代中頃、3階は2010年代、屋上は2015年頃ではないかと思われます。
しかし個室が各階とも多くないからなのか使用中であることが多かった(特に7階の使用頻度が高かった、本屋にいると便意を催すと言われているがそういうことなのか?)印象でした。
また2階を除いてどの階も個室が狭かったことや6階と8階の多機能トイレにはウォシュレットがなかったことが気になりました。

IMG_0349
東京都新宿区
JRに小田急、京王、東京メトロ、都営地下鉄の5社局が乗り入れる東京副都心の中心的な駅、新宿駅の西口にあった小田急百貨店新宿店本館。新宿の象徴ともいえる建物です。
2022年10月2日をもって本館敷地を含む周辺の再開発のため閉館しました。
なお、小田急百貨店新宿店自体は2022年10月4日より本館のすぐ近くの「ハルク」の一部階に売り場を移転の上、営業を続けることになっています(ただし売り場の面積は縮小する)。
本館は売り場が地上14階から地下2階までありました。
建物自体は2棟の建物を合体したもの(ただし外から見ると1つの建物に見える)で南北で所有者も異なり、南側の建物が「小田急新宿駅ビル」(当初は新宿西口駅ビル)で小田急電鉄の所有、北側の建物が「新宿地下鉄ビルディング」で東京メトロ都市開発(東京地下鉄(東京メトロ)の子会社)が所有の建物となっていました。
ちなみに北側の「新宿地下鉄ビルディング」が地上8階、地下3階建てでその内地下1階から上の階が小田急百貨店として営業していました。
また南側の「小田急新宿駅ビル」は地上14階、地下2階建てでした。
正面のファサードは建築家の坂倉準三によるデザインとなっており、「小田急新宿駅ビル」に関しても設計は坂倉準三建築研究所によるものとなっていました(ちなみに「新宿地下鉄ビルディング」の設計は鉄道会館設計事務所)。
当初は1962年より現在の「ハルク」の場所で小田急百貨店新宿店が開業し、そこが本館となっていましたが、1966年8月にまず「新宿地下鉄ビルディング」が完成して同年9月9日より小田急百貨店新館としてオープンしました。そして1967年11月に「小田急新宿駅ビル」(当初は新宿西口ビル)の完成により、1967年11月23日に2つのビルを合わせて小田急百貨店本館として全館がオープンしました。おの4日後に当初の本館は別館小田急ハルクとしてオープンしています。

私も小さい頃からよくここに訪れていました。全館オープンから55年が経過し、老朽化も見られるとはいえ、馴染みの建物が今後取り壊されてしまうというのは寂しさを感じます。

そういえば去年から今年にかけて閉館した施設や建物がどんどん閉館していると思うのは気のせいでしょうか。
昨年9月末の油壷マリンパークから東急ハンズ、三省堂書店本店、パレットタウン、観音崎京急ホテルにそして小田急百貨店新宿店本館と知っていたり、馴染みのあった施設や建物がどんどんなくなっていくのはしょうがないとは言え、寂しく感じます。
スクリーンショット (227)
トイレについては2階~8階までの北側に1か所(一部階は女性用だけ)と2階~9階までの中央階段踊り場に1か所(一部は女性用だけ)、10階~14階の各階に1か所ありました(B2階にもトイレがあったが、これは近隣の小田急エースの管理だった)。
この内、2階、4階、6階(何れも北側)と2階~3階間、5階~6階間は女性用トイレのみの設置でした。また2階、7階、8階(何れも北側)と11階、12階、14階には多機能トイレの設置がありました。その他に9階にはお子さま用トイレがありました。

本日からしばらくの間はこの小田急百貨店新宿店本館を紹介していきます。

10月3日公開
14階 (2)
14階トイレ

10月4日公開
13階 (2)
13階トイレ

10月5日公開
12階 (2)
12階トイレ

10月6日公開
11階
11階トイレ

10月7日公開
10階
10階トイレ

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9階
9階(お子さま用トイレがあったが未調査)

10月8日公開
スクリーンショット (218)
8階~9階間踊り場トイレ

10月9日公開
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8階トイレ

10月10日公開
スクリーンショット (222)
7階~8階間踊り場トイレ

10月11日公開
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7階トイレ

10月12日公開
6階
6階~7階間踊り場トイレ

10月13日公開
5階
5階トイレ

10月14日公開
4階
4階~5階間踊り場トイレ

10月15日公開
スクリーンショット (225)
3階~4階間踊り場トイレ

10月16日公開
スクリーンショット (223)
3階トイレ

10月17日公開
2階
2階トイレ

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1階
1階(トイレなし)

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B1階(駅部分のため売り場無し)

10月18日公開
B2階
B2階トイレ(外部トイレ)

以上の日程で公開します。

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東京都江東区
ヴィーナスフォート(商業施設)、MEGAWEB(自動車ショールーム)、Zepp Tokyo(ライブハウス)、
MORI Building DIGITAL ART MUSEUM:EPSON teamLab Borderless(美術館)、パレットタウン大観覧車などで構成された大規模複合集客施設であった「パレットタウン」。
りんかい線の東京テレポート駅から徒歩3分、ゆりかもめ青海駅直結の場所にありました。
もともとは世界都市博覧会の予定地として都が所有していた土地に貸付期間10年の事業用借地権を設定し、コンペを実施したうえで森ビルと三井物産に貸し出された土地になります(その後、土地は森ビルとトヨタ自動車に売却された)。
1999年3月19日にオープンし、当初の予定の10年を大幅に超えた22年~23年間営業されてきましたが、この度商業施設の建替えや多目的アリーナの建設のために営業が終了することになり、2022年8月31日にMORI Building DIGITAL ART MUSEUM:EPSON teamLab Borderless(美術館)、パレットタウン大観覧車の2施設が営業を終了したことにより、すべての施設が営業を終了しました。
今後は2025年度を目途に新たな商業施設や多目的アリーナが開業する予定となっています。

今回はパレットタウン内にあった各施設のトイレを紹介していきます(ただしMEGAWEB「ライドスタジオ」とZepp Tokyoには訪れていないので除く)。主要な施設の他に一部の飲食店のトイレも調査しています。

9月2日公開
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MEGAWEB トイレダイジェスト

9月4日公開
ビーナスフォート トイレダイジェスト

9月7日公開
MORI Building DIGITAL ART MUSEUM:EPSON teamLab Borderless トイレ

9月8日公開
ウェンディーズ・ファーストキッチン パレットタウン店トイレ

9月9日公開
ロッテリア お台場ヴィーナスフォート店トイレ

9月10日公開
スターバックスコーヒー ヴィーナスフォートグランド店トイレ

9月11日公開
駐車場トイレ


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