おてあらい倶楽部

カテゴリ:トイレ > 車内、船内、機内のトイレ

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神奈川県箱根町の芦ノ湖で小田急系の会社「箱根観光船株式会社」が運航する海賊船風の船の1つである「ロワイヤルⅡ」。2013年より運行を開始しました。
その他に「ビクトリー」(2007年より就航)、「クイーン芦ノ湖」(2019年より就航)もあり、現在は3船態勢で運行をしています。
今回、乗船できたのは「ロワイヤルⅡ」だけなのでトイレの紹介も「ロワイヤルⅡ」だけになります。
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船内の案内図です。4階建てですが、トイレは1階のみあります。また船内にはエレベーターが設置されてることもあってか多機能トイレの設置もあります。
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トイレの案内図です。
とても小規模ですが、1区間の乗船時間は10~30分、乗り通しても1時間程度、なおかつ各乗船場には付近にトイレがあって、桃源台港に関してはかなり大規模なトイレがあるので問題はなさそうです。

男性用トイレ
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手洗場はLIXIL(INAX)のL-2291が1台の設置です。
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小便器は鉄道車内向けの製品が1台の設置です。
TOTOのU500やUU500(マイクロ波センサー式)に見えなくもないですが、器具自体が陶器製でなかったと思います。
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大便器個室は洋式1室です。
これも鉄道車内向けの製品で洗浄方式が清水空圧式になります。便座はTOTOウォームレットG(TCF226)です。

多機能トイレ
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便器は男性用の大便器と同じく鉄道車内向けの製品で洗浄方式が清水空圧式になります。便座はTOTOウォシュレットSB(TCF6421)です。
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手洗場はLIXIL(INAX)のL-15AGです。
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多機能トイレ内にはおむつ交換台(LIXIL製)があります。

【コメント】きれいで設備も整っているトイレです。乗船時間が短いからかそれとも目立たない場所にあるためかわかりませんが全然混んでいません。

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本日は羽田空港から松山空港に向かう際に乗った航空機ボーイング787のトイレを紹介します。
ボーイング787は航空機で初めてウォシュレットを採用したことで話題になりましたが…
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機内中央部にあるトイレを調査しました。
航空機では標準的な真空式です。やはり航空機のトイレは新幹線などの真空式トイレと比べると洗浄音が圧倒的にうるさいです。しかし私はブローアウト式洋式便器(TOTOのC454PVやINAXのC-26Uなど)も負けず劣らず洗浄音がうるさいと思います…
肝心なウォシュレットですが、このトイレにはついていませんでした。どうやらJALは国内線、国際線のどちらにも設置されているようですが、ANAの場合は国際線用の機内にしか設置がないようです。
この写真には写っていませんが、写真の上側にはベビーシートがあります。(かなりサイズは小さいですが)
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手洗い場です。自動水栓です。

【コメント】意図せずにボーイング787に乗れたのはうれしいことですが、ウォシュレットが付いていない機体であったのは残念です。航空機のウォシュレットはどんなものなのか見てみたかったので…

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本日は「乗ったときからそこは伊豆」のキャッチコピーでおなじみ?の特急スーパー踊り子号251系のトイレを紹介します。
ちなみに9月6日にスーパービュー踊り子8号での運転時に5号車に伊東から東京まで乗車しました。
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今回は座席から一番近かった4号車と5号車の間にあるトイレを紹介します。他の号車には車いす対応のトイレもありますが調査していませんので悪しからず。
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手洗い場です。電車特有のデザインでFRP製ではないでしょうか。
4号車側に1台、5号車側に1台の計2台ありました。
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小便器(個室)です。これは5号車側に1台だけの設置でした。便器はTOTOのU104です。
個室内のも手洗い場がありますが、これまたFRP製ではないかと思われます。
たしか251系は小便器が2通りあって最初の2編成(1990年製)がTOTOのU104、後の2編成(1992年製)がTOTOのU308Cだったと思います。
よってこの編成は1990年製であるようです。
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大便器です。男女共用の洋式トイレが4号車側に1室、5号車側に1室の計2室あります。
便器はステンレス製で洗浄は循環式です。たしかJR東日本の特急車両で真空式が最初に採用されたのはE351系で(中央線で運行、引退済み)1995年に落成した量産車だったと思います。間違えてたらスミマセン…
登場した時代の違いもありますが251系は同じ経路を走る踊り子号の185系とは違って全車両の全大便器個室が洋式になっています。(185系は一部に洋式があるだけでほとんど和式)
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手洗い場です。こちらもFRP製のようです。
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手洗い場の上にベビーチェアがありますがかなり古い型です。ベビーチェアが世に出始めたころの製品だと思われます。
こちらに関しては5号車側の大便器個室だけ設置されていました。

おまけ
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乗降ドアです。窓のない扉は始発駅と終着駅以外では開きません。
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デッキと客室を仕切る扉です。
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5号車の様子です。座席は横2列が左右にある4列シートです。ですがシート自体は広めだと思います。
窓が天井付近まであってとても開放的で明るいです。しかしこの構造が仇となって雨漏りしたりすることがあるようです。
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車販スペースです。ここで(5号車と6号車の間)販売が行われる他、ワゴンでの販売もあります。(ちなみに上り電車での車販は横浜駅到着までです)
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車体側面です。
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見えにくいですが、エンブレム的なものがあります。

【コメント】この車両、現時点では2020年春以降の雲行きが怪しくなっています。もう引退が近そうなので乗りたい方はお早めに。平日なら比較的乗車しやすそうです。(ちなみに全車指定席です)
トイレについては可もなく不可もなくといった感じです。この車両がデビューした当初はこんな感じが標準的だったのでしょう。

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本日は伊豆急行線とJR伊東線で運行されている黒船電車のトイレの紹介です。
伊豆急行2100系電車(愛称:リゾート21)を「黒船電車」として塗装、内装変更されたものです。現在の黒船電車は2代目にあたります。
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3号車のトイレです。
黒船電車のトイレは3号車と6号車にそれぞれ男女共用の洋式便器が1室あります。どちらも同じ仕様なので3号車だけピックアップします。
洗浄は清水空圧式です。
ちなみに普通列車の8000系も同様のトイレです。
黒船電車の車両は1990年製なうえにトイレ自体は比較的新しい感じがするので改修されたのでしょう。デビュー当初は循環式の和式トイレだったのではないでしょうか。
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手洗い器です。TOTOのL570Aです。

【コメント】典型的な電車のトイレという感じです。どうやら「Izukyu KINME Train」にはウォシュレットのついているトイレ(未確認)があるそうですが「黒船電車」のトイレにはありませんでした。

~おまけ~
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車内の様子です。
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特に内装が凝っているわけではありません。
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乗降口付近には「黒船電車」と看板が出ています。
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ドアの窓ガラスには舵が描かれています。

ちなみに…
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「Izukyu KINME Train」(伊豆急行2100系電車)は
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乗降口横に金目鯛の絵、
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座席にも窓にも金目鯛がいます。
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全体的に「黒船電車」よりも「Izukyu KINME Train」のほうが内装も外装も凝ってる印象です。

「黒船電車」と「Izukyu KINME train」は日によって運行時間が異なったり、運行されない日もあるので乗りたい方は事前にホームページで確認することをおすすめします。

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