新年2日目も骨董品レベルのトイレを紹介します。

福島県会津若松市
会津地方の中心地、会津若松市の街中にあった会津若松市役所本庁舎。
洋風の外観が特徴的な建物で旧館と新館の2つの建物があり、旧館は1937年に建設されました(ちなみに新館は1958年築らしい)。
2022年4月ごろまで現役で使われていた建物ですが、老朽化などを理由に建替えが行われることになりました。現在、本庁舎の新館部分の解体を行っていて、新館跡地に新庁舎を建設する予定となっています。なお、旧館については建物を保存する方針のようです。
トイレは旧館、新館ともにありましたが、旧館のトイレしか調査していません。調査したのは2022年2月ですが、不備があったので2022年6月に再び調査しようと思ったら解体工事中でした。ちょっと残念です。
新館については忘れましたが、旧館は3階建ての建物でした。
旧館1階トイレ
本庁舎唯一の男女別トイレでした(なお女性用トイレは他に2か所ほどあったが、その他は男女共用)。
男性用トイレ
1階のトイレは改修されていました。

手洗場はTOTOのL350Cが1台の設置でした。

小便器はTOTOのU500が3台の設置でした。

大便器個室は洋式2室の設置でした。
どちらの個室も便器はTOTOのCS140、便座はTOTOウォシュレットPS1n(TCF5503系)でした。
片方の個室(もしかしたら2室とも)ベビーチェアがありました。
1階トイレ②
このトイレは旧館だったか新館だったか忘れましたが、おそらく旧館側にあったと思います。
女性用トイレと多機能トイレが設置されていました。
多機能トイレ

TOTOのCS20AB(便器)+SH30BA(ロータンク)が設置されていました。
便座はTOTOウォシュレット アプリコットN2A(TCF4120A)だったと思います。

手洗場はTOTOのL8Rでした。

多機能トイレにはベビーシートがありました。
旧館2階トイレ
男女共用トイレ


【珍品】手洗場は2か所ありました。こちらは出入口側にあった手洗場です。TOTO(toyotoki)製ですが、品番が分かりません。


【珍品】もう1台は小便器付近にありました。
こちらは鳴海製陶製となっていました。

【珍品】小便器は鳴海製陶製の物が4台ありました。

近景です。

鳴海製陶のロゴです。汚くてスミマセン…。

小便器のハイタンクです。TOTOのS408Bが設置されていました。

大便器個室は3室ありました。
【珍品】手前の個室は和式でした。便器は鳴海製陶製でした。

鳴海製陶のロゴです。

和式便器洗浄用のロータンクはTOTOのS570Bとなっていました。天井付近の壁に取付跡があったことや後述する3階のトイレ洗浄装置からするともともとはハイタンク式だったと思われます。

中央の個室は洋式でした。
TOTOの「和式トイレ改修用便器」CS510BM(便器)+SS511BABFS(ロータンク)が設置されていました。便座はTOTOウォシュレットSB(TCF6421)でした。
この個室はもともと和式だったものと思われます。

【珍品】奥の個室も洋式でした。
便器はTOTO(toyotoki)のC21が設置されていました。ロータンクはTOTO(toyotoki)のS31でした。
便座はTOTOウォームレットSⅡ(TCF104)でした。
建設された時代を考えるとこちらももともと和式だったものと思われますが、toyotoki時代に洋式化されたようです。

暗くて分かりづらいですが、便器のロゴ(toyotoki)です。

こちらはロータンクのtoyotokiロゴです。
3階トイレ
男女共用トイレ

手洗場は2か所ありました。
1台は出入り口付近にありました。たしかTOTO製品だったような気がします。

【珍品】もう1台は小便器付近にありました。
こちらは鳴海製陶製となっていました。

小便器はTOTO(ロゴマークは失念)のU5が4台の設置でした。

小便器洗浄用のハイタンクはTOTO(大鷲)のS28だったと思います。

大便器個室は3室の設置でした。
手前の個室は洋式でした。
TOTOの「和式トイレ改修用便器」CS510BM(便器)+SS511BABFS(ロータンク)が設置されていました。便座はTOTOウォシュレットS1(TCF6321)でした。
この個室はもともと和式だったものと思われます。


中央の個室は和式でした。
便器はTOTO(toyotoki)のC75でした。


洗浄用のハイタンクはTOTO(toyotoki)のS28でした。

奥の個室も和式でした。
便器はTOTO(ロゴ失念)のC1だったと思います。

洗浄用のハイタンクはTOTO(toyotoki)のS28でした。
【コメント】貴重な器具がたくさんあるトイレでした。建て替えによる閉館でしっかりと調査できなかったのが悔やまれるところです。
今回調査したトイレはいずれも旧館のトイレで、旧館は新庁舎竣工後も残り続ける予定ですが、トイレに関してはほぼ確実に改修されると思われます。

福島県会津若松市
会津地方の中心地、会津若松市の街中にあった会津若松市役所本庁舎。
洋風の外観が特徴的な建物で旧館と新館の2つの建物があり、旧館は1937年に建設されました(ちなみに新館は1958年築らしい)。
2022年4月ごろまで現役で使われていた建物ですが、老朽化などを理由に建替えが行われることになりました。現在、本庁舎の新館部分の解体を行っていて、新館跡地に新庁舎を建設する予定となっています。なお、旧館については建物を保存する方針のようです。
トイレは旧館、新館ともにありましたが、旧館のトイレしか調査していません。調査したのは2022年2月ですが、不備があったので2022年6月に再び調査しようと思ったら解体工事中でした。ちょっと残念です。
新館については忘れましたが、旧館は3階建ての建物でした。
旧館1階トイレ
本庁舎唯一の男女別トイレでした(なお女性用トイレは他に2か所ほどあったが、その他は男女共用)。
男性用トイレ
1階のトイレは改修されていました。

手洗場はTOTOのL350Cが1台の設置でした。

小便器はTOTOのU500が3台の設置でした。

大便器個室は洋式2室の設置でした。
どちらの個室も便器はTOTOのCS140、便座はTOTOウォシュレットPS1n(TCF5503系)でした。

片方の個室(もしかしたら2室とも)ベビーチェアがありました。
1階トイレ②
このトイレは旧館だったか新館だったか忘れましたが、おそらく旧館側にあったと思います。
女性用トイレと多機能トイレが設置されていました。
多機能トイレ

TOTOのCS20AB(便器)+SH30BA(ロータンク)が設置されていました。
便座はTOTOウォシュレット アプリコットN2A(TCF4120A)だったと思います。

手洗場はTOTOのL8Rでした。

多機能トイレにはベビーシートがありました。
旧館2階トイレ
男女共用トイレ


【珍品】手洗場は2か所ありました。こちらは出入口側にあった手洗場です。TOTO(toyotoki)製ですが、品番が分かりません。


【珍品】もう1台は小便器付近にありました。
こちらは鳴海製陶製となっていました。

【珍品】小便器は鳴海製陶製の物が4台ありました。

近景です。

鳴海製陶のロゴです。汚くてスミマセン…。

小便器のハイタンクです。TOTOのS408Bが設置されていました。

大便器個室は3室ありました。
【珍品】手前の個室は和式でした。便器は鳴海製陶製でした。

鳴海製陶のロゴです。

和式便器洗浄用のロータンクはTOTOのS570Bとなっていました。天井付近の壁に取付跡があったことや後述する3階のトイレ洗浄装置からするともともとはハイタンク式だったと思われます。

中央の個室は洋式でした。
TOTOの「和式トイレ改修用便器」CS510BM(便器)+SS511BABFS(ロータンク)が設置されていました。便座はTOTOウォシュレットSB(TCF6421)でした。
この個室はもともと和式だったものと思われます。

【珍品】奥の個室も洋式でした。
便器はTOTO(toyotoki)のC21が設置されていました。ロータンクはTOTO(toyotoki)のS31でした。
便座はTOTOウォームレットSⅡ(TCF104)でした。
建設された時代を考えるとこちらももともと和式だったものと思われますが、toyotoki時代に洋式化されたようです。

暗くて分かりづらいですが、便器のロゴ(toyotoki)です。

こちらはロータンクのtoyotokiロゴです。
3階トイレ
男女共用トイレ

手洗場は2か所ありました。
1台は出入り口付近にありました。たしかTOTO製品だったような気がします。

【珍品】もう1台は小便器付近にありました。
こちらは鳴海製陶製となっていました。

小便器はTOTO(ロゴマークは失念)のU5が4台の設置でした。

小便器洗浄用のハイタンクはTOTO(大鷲)のS28だったと思います。

大便器個室は3室の設置でした。
手前の個室は洋式でした。
TOTOの「和式トイレ改修用便器」CS510BM(便器)+SS511BABFS(ロータンク)が設置されていました。便座はTOTOウォシュレットS1(TCF6321)でした。
この個室はもともと和式だったものと思われます。


中央の個室は和式でした。
便器はTOTO(toyotoki)のC75でした。


洗浄用のハイタンクはTOTO(toyotoki)のS28でした。

奥の個室も和式でした。
便器はTOTO(ロゴ失念)のC1だったと思います。

洗浄用のハイタンクはTOTO(toyotoki)のS28でした。
【コメント】貴重な器具がたくさんあるトイレでした。建て替えによる閉館でしっかりと調査できなかったのが悔やまれるところです。
今回調査したトイレはいずれも旧館のトイレで、旧館は新庁舎竣工後も残り続ける予定ですが、トイレに関してはほぼ確実に改修されると思われます。



























































































