おてあらい倶楽部

2019年11月

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愛媛県松山市
市内電車の大街道駅で降りて、緩やかな坂を上ると松山城ロープウェイ東雲口駅の駅舎が見えてきます。この建物の3階に松山城までロープウェイまたはリフトの乗り場があります。
現在の東雲口駅は2006年にリニューアル(建て直し?)したもののようです。
この建物内にはトイレが1~3階の各階にあり、いずれも多機能トイレがあります。本日は2階のトイレと3階の多機能トイレを紹介します。

2階トイレ
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手洗い場です。TOTOのL830系が2台です。詳細品番分かる方はコメント欄で教えてください。
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小便器です。TOTOのUFS800C(またはUFS800CE)が4台の設置です。
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大便器です。洋式1室でTOTOのC480Sです。便座はTOTOウォームレットS(TCF109)だと思いますが、もしかしたらウォームレットG(TCF223)だったかもしれません。
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付加設備として個室内にはベビーチェア(TOTOのYKA13)があります。
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多機能トイレです。TOTOのCS800ARです。便座はTOTOウォシュレットのアプリコットN2(TCF4121)です。
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小型手洗器はTOTOのL570Aです。
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手洗い場はTOTOのL270DMです。
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付加設備として、オストメイト対応設備(TOTOのSK35)、
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ベビーチェア(TOTOのYKA13)、フィッティングボード(YKA40)があります。
このトイレにはベビーシートはありません。またオストメイト対応設備はこのトイレのみ設置されています。

3階多機能トイレ
男性用トイレの仕様は2階とほとんど同じです。
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便器周辺の設備は2階と同じです。
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手洗い場も2階と同じですが、このトイレにはベビーシート(TOTOのYKA24R)が設置されています。
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今時、あまり見かけないシートペーパー(便座にのせるやつ)もしっかり補充されています。近年は便座クリーナーのほうが一般的になりましたからこれを見かける頻度も減りました。

【コメント】きれいなトイレですし、設備も整っています。松山城付近にも2か所多機能トイレがありますが、オストメイト設備がありません。オストメイト設備をご利用の方はここで済ませてから松山城に向かいましょう。

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愛媛県松山市
伊予鉄道の市内電車のホームの先、郊外電車の駅舎の目の前に今回紹介する公衆トイレがあります。
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男性用トイレです。手洗い場はTOTOのL521Cが2台です。
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小便器です。向かい合わせに1台+2台の設置で計3台あります。
TOTOのUS720CESです。
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大便器です。和式1室で室内がとても広いです。
TOTOのC755VUです。
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ロータンクはTOTOのS570BKSです。
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便器の後ろ側にでかい棚がありますが…荷物を置くのに使いたくない感じがします。
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多機能トイレです。TOTOのCS800ARです。便座はTOTOウォームレットS(TCF116P)です。
公衆トイレにしては豪華な便器ですが…
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この便器の特徴でもある足元のセンサー窓が破壊されています。
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便器付近の手洗い場です。TOTOのL517です。小型手洗器のつもりで設置したんでしょうがなかなかサイズがでかいです。
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もう一つ手洗い場があります。こちらは多機能トイレでは一般的なTOTOのL103Aです。
このトイレにオストメイトや乳幼児対応の付加設備はなかったと思います。

【コメント】公衆トイレらしい汚さです。すごく汚いわけではありませんが、積極的におすすめしたくはないですね。
いよてつ高島屋が営業時間内なら間違いなくそちらに行ったほうがいいと思います。そちらなら乳幼児設備やオストメイト設備のある多機能トイレが館内に何か所かあったと思います。

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愛媛県松山市
松山駅はJR四国の予讃線の駅です。愛媛県のJR四国としては最多の乗降客数を誇り、始発列車や終着列車が特急と普通のどちらにも多数設定されています。
しかし松山市内の中心部に位置する駅は伊予鉄道の松山市駅であり、JR松山駅は中心市街地からは少し外れた場所にあります。
今回はそんなJR松山駅のトイレを紹介します。この駅のトイレは改札内、改札外の2か所にありますが、今回は改札外のトイレだけしか調査していません。
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改札外トイレは駅舎の右側(ロータリー側から見て)にあります。
電車を降りて改札を出ると左側にある待合室を通り抜けた先にあります。
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手洗い場はINAX(LIXIL)のL-2594FCが3台です。とてもTOTOのL525RCと形が似ていて迷いましたが、自動水栓がINAX(LIXIL)製であることと、L525RCとは微妙に形が異なるのでINAX(LIXIL)のL-2594FCと仮定しました。
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小便器です。INAX(LIXIL)のU-321RMが4台です。2016年ごろに訪れたときはTOTO製の小便器だった気がしますが、どんな器具だったかいまいち覚えていません。
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男性用トイレ内にはなぜかマルチシンク(TOTOのSK500)が設置されています。
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大便器は和式2室、洋式1室の計3室です。
和式はTOTOのC756VCです。初見時からタンク式でしたが、配管の取り回しからすると以前はフラッシュバルブ式だったのではないかと思われます。
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洋式はTOTOのC21Nです。便座はTOTOウォシュレットP(TCF584R) です。2014年に訪れた際はTOTOウォシュレットP(TCF581R) だったと思います。
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洗浄タンクです。木村技研製です。この手のタンクが設置されている場所はフラッシュバルブから改造したところが多いです。
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付加設備として洋式個室内にベビーチェア(TOTOのYKA13)があります。
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洋式個室上部には制御盤のようなものがあります。
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多機能トイレです。改札外のみあります。
TOTOのCS497BD(便器)+SP496BAY(タンク)です。便座はTOTOウォシュレットPS2An(TCF5523ABP)です。
ちなみに2014年に見たときはTOTOのC480A(またはC480AN)に普通便座の組み合わせでした。またほかの方の写真を見るとパブリックコンパクト便器・タンク式が設置されていた時期があったようです。なぜそんなに頻繁に便器を交換したのか謎です。
付加設備としてオストメイト用の洗浄栓がついています。
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手洗い場はTOTOのL250CM(だと思われる)です。配管が不自然に左側に伸びてるのは以前は便器付近にあった小型の手洗い器(TOTOのL21N)を移設、器具交換をしたためだと思われます。
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ベビーシートも設置されています。TOTOのYKA25Rです。以前は違うものが設置されていた気がします。
またカーテンが設置されてますが、なぜかこれだけちょっと汚かったです。

【コメント】少々古びていますが、きれいに管理されていますし、設備レベル的にはあまり悪くないと思います。改札内のトイレはとても狭くて洋式便器や多機能トイレはないので(2014年調査時の情報)、改札を通る前にこちらのトイレを利用することをお勧めします。

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愛媛県松山市
松山市に訪れるには大変便利な空港です。中国・四国地方では国内線旅客数が最多を誇ります。また着陸回数、旅客数ともに日本全国の空港で第15位のようです。
本日はそんな松山空港のトイレを紹介します。出発ロビーや手荷物受取所のトイレを除くと各階(1~3階)にトイレは1~3か所ほどあります。多機能トイレは3階以外の階にあります。
今回は送迎デッキのトイレを紹介します。その他のトイレはダイジェストでお送りします。(送迎デッキ以外は混雑してたり、人の出入りが激しいため)

3階送迎デッキのトイレ
屋外にトイレの出入り口があります。
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他のトイレが改修された中、このトイレだけ古いままです。
手洗い場はINAX(現LIXIL)のL-286ECが2台です。
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小便器です。INAXのU-206SMU(右側)が1台とINAXのU-104PM(左側)が2台の計3台です。
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大便器は洋式2室でTOTOのC48SRです。便座はTOTOウォシュレットP(TCF581MR)です。
洗面所、小便器がINAX製、大便器がTOTO製という不思議な組み合わせですが、これはここに限らずに改修前の他の館内のトイレも和式を含めてそうでした。竣工時からこの組み合わせであった可能性が高いです。

その他のトイレ
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3階の屋内側のトイレです。
手洗い場2台、小便器2台、洋式1室の小規模なトイレですが、意外と人の出入りが多いので大便器だけしか撮れませんでした。
大便器はTOTOのウォシュレット一体型便器GG1(便器:CS870BM、機能部:TCF9413)です。
このトイレだけスーツケースなどを持っての使用を想定していないのか個室が狭いうえに開き戸(外開き)でした。
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1階、2階の大部分のトイレ(写真は1階)は大便器がTOTOのC473Pです。便座はウォシュレットPS(TCF5503)です。
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付加設備としてベビーチェア(Combi製)、ベビーシート(TOTOのYKA25R)
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フィッティングボード(TOTOのYKA41)があります。
このトイレは1室だけ簡易多機能仕様で引き戸、その他の個室が回転ドアになっていました。
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2階の多機能トイレです。TOTOのRESTROOM01です。便器はCS116P、便座はこの手のトイレの専用品です。
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手洗い場です。RESTROOM01のセット品です。
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オストメイト設備もRESTROOM01シリーズです。(品番はSK115だった気がする)
ここはオストメイト以外の付加設備はなかったと思います。(他の多機能トイレにあると思います)

【コメント】最近改修が行われたようで使いやすくてとてもきれいです。特に空港という場所柄、たくさんの荷物を抱えてトイレに来る人も多いと思いますので開き戸を採用しなかった(一部除く)のは良いと思います。

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本日は羽田空港から松山空港に向かう際に乗った航空機ボーイング787のトイレを紹介します。
ボーイング787は航空機で初めてウォシュレットを採用したことで話題になりましたが…
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機内中央部にあるトイレを調査しました。
航空機では標準的な真空式です。やはり航空機のトイレは新幹線などの真空式トイレと比べると洗浄音が圧倒的にうるさいです。しかし私はブローアウト式洋式便器(TOTOのC454PVやINAXのC-26Uなど)も負けず劣らず洗浄音がうるさいと思います…
肝心なウォシュレットですが、このトイレにはついていませんでした。どうやらJALは国内線、国際線のどちらにも設置されているようですが、ANAの場合は国際線用の機内にしか設置がないようです。
この写真には写っていませんが、写真の上側にはベビーシートがあります。(かなりサイズは小さいですが)
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手洗い場です。自動水栓です。

【コメント】意図せずにボーイング787に乗れたのはうれしいことですが、ウォシュレットが付いていない機体であったのは残念です。航空機のウォシュレットはどんなものなのか見てみたかったので…

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